1998-08-01 ◆<馬>プロドゥア、火災の影響で7月の生産縮小 【クアラルンプル】第2国産車メーカー、プルサハアン・オートモビル・クドゥアSdn Bhd(プロドゥア)の7月の生産量は計画生産台数の4591台を下回る3300台ににとどまる。 プロドゥアのアブドゥル・ラーマン・オマル重役(MD)によると、これは塗料工場の最近の火災に伴うもの。当初は製品の引渡に多少遅れが出ても、生産規模には影響しないものと見られていたが、その後トップ・コート・ペイント・ブースの生産工程そのものが影響を受け、塗装作業により多くの時間を要することが明らかになった。 乗用車カンチル、ルサ・バンの製造を手がけるプロドゥアは、8月には通常の生産態勢に復帰できる見通しと言う。(STAR:7/31)