1998-08-13 ◆<印度>テレコム企業、外資参加はオプションに 【ニューデリー】電信局(DOT)は、地元の電気通信事業プロモーターに外資導入面でより幅広い選択の余地を認める新ガイドラインを準備している。 これまで電気通信会社には外国技術パートナーの資本参加が義務づけられてきたが、新ガイドラインでは、技術協力が得られるなら必ずしも外国パートナーの資本参加は要求されない。 また外国パートナーを途中で変更することも認められ、一定期間外国パートナーを変えることを禁じた既存ガイドラインの規定は削除される。 外資の出資上限を49%とし、地元パートナーが経営権を握ることを義務づけた規定は維持される。DOT筋によると、電気通信委員会は既に新ガイドラインを原則的に承認していると言う。(ET:8/12)