1995-05-17 ◆マレーシア企業、<柬>市場に大挙進出か 【プノンペン】国営石油会社ペトロナスやマレーシアン・ヘリコプター・サービシズ(MHS)等の先導者によりパイプが敷かれたことから、今後更に多くのマレーシア企業がカンボジア進出を図る見通しだ。 マレーシアのデバ・モハド・リザム カンボジア駐在大使によれば、マレーシア企業の投資プロジェクトは既に16件、15億米ドルに達し、カンボジアにおける諸外国民間投資のトップに立っている。目下、道路建設、ロー・コスト住宅、全国通信網、電力供給事業、水事業等のインフラ関連プロジェクトの発注が準備されている他、食品、消費財、自動車製造等の領域の投資潜在性が大きいと言う。(NST:5/16)