1998-08-29 ◆<星>米系建設会社ベクテル、50人雇用 【シンガポール】米系建設会社ベクテル・アジア・パシフィック(BAP)は、エニジニアング、建築、資材調達、会計、情報技術(IT)等の面で10~15年の経験を有する人材50人を新規雇用する計画だ。 BAPのC.Ted Kyser社長によると、この種の経験者の年齢は40~45歳と見られ、年齢は特に問題にしない。また新規契約さえ獲得できるなら、さらに多くのエンジニアが雇用される。目下シンガポール・オフィスには450人のスタッフが勤務しており、同スタッフの数は最終的に600人に拡大される。 不景気の際に設備を拡張し、景気回復に備える者が少なくなく、このため同社の業務は繁忙している。BAPの昨年の営業額は16億米ドル、目下18億米ドルの手持ち契約を有する。アジア太平洋地域営業額は同社世界売り上げの15%を占めると言う。(ST,LZ:8/28)