1998-09-03 ◆<印度>マイクロソフト・センター、操業開始 【ハイデラバード】マイクロソフト・インディア・デベロプメント・センター(MIDC)は1日、操業を開始した。 アンドラプラデシュ州ハイデラバードに設けられたMIDCのSrini Koppolu重役(GM)によると、ウィンドウズNTネットワーク・サーバー・オペレティング・システムやバック・オフィス・プロダクツの異機種上での共通使用性能の開発やコンポーネント・オブジェクト・モデル(COM+)技術の開発が手がけられる。COM+はソフトウェア開発を容易にする。センターには当面20人のエンジニアが勤務するが、その数は1年内に40人に拡大されると言う。(IE:9/2)