1998-09-14 ◆<馬>首相、バーチャル・コモンウェルス会議主宰 【クアラルンプル】マルチメディア・アジア98(MMA98)展示会議が9月29日-10月2日の間、クアラルンプル市スガイ・ブシのバレス・オブ・ザ・ゴールデン・ホースで開催され、マハティール首相がビデオ・コンファランス方式のパネル・ディスカッションを主宰する。 レオ・モギー エネルギー通信郵政相が11日記者会見したところによれば、初のバーチャル・コモンウェルス会議のパネリストには、マルチメディア・デベロプメント・コーポレーションSdn Bhd(MDC)のオスマン・ユップ・アブドラ会長、ナショナル・インフォメーション・テクノロジー・カウンシル(NITC)のアズマン・シャリフディーン事務局長、世界銀行のジェームズ・ウォルフェンソン総裁、欧州連合(EU)欧州委員会のマルティン・バンゲマン委員、ハーバード大学ジョンF.ケネディー・スクールのジョーゼフ・ナイ学部長が含まれ、マレーシア戦略国際学研究所(ISISM)のヌールディン・ソピー会長が司会を務める。 会議では人権や社会経済学上のトピックスが討議される。展示会には、内外の情報技術(IT)/マルチメディア関連の最先端のアプリケーション、システム、サービス等が展示され、2万人の参観者が見込まれている。(NST:9/12)