1998-09-19 ◆<印度>BFLソフトウェア、日米にセンター開設 【ムンバイ】バンガロール拠点のBFLソフトウェアLtdはジャパニーズ・デベロプメント・センターを設けるとともに、米国にアドバーンスト・センター・オブ・エクサランスを設立する計画だ。 オランダ拠点INGグループ傘下のベアリング・インディアLtdが52%出資するBFLのBV Venkatesh社長兼CEOが初の投資家会議の席上語ったところによると、同社はCMMモデル下のSEIレベル4認定証の取得を目指している。 R Mohan副社長によると、バンガロールを拠点にソフトウェアの開発を手がける同社ビジネスの85%は米国方面からのもので、トップ5の顧客が総営業額の80%に貢献している。同社は韓国、マレーシア市場の開拓を試みたが、東南アジアの経済危機で同地域のシェアは却って下降した。 2000/2001年の予想売り上げは1997/98年の52クローから225クローに拡大、内65クローはオン・サイト・ジョブで占められる見通しだ。また米国に設けるアドバーンスト・センター・オブ・エクサランスの売り上げがその時には10クローに達するものと予想されると言う。(ET:9/18)