1998-10-10 ◆日本自動車部品業界、<印度>市場に改めて注目? 【ムンバイ】日本の自動車部品業界は、日本国内やアジア各国がリセッションに見舞われる中で、中国を除けば唯一、アジア通貨危機の深刻な影響を回避したインド市場に改めて注目しつつあるようだ。 NHKスプリング、ニッシン・ブレーク・システム、BSAインクを初めとする日系自動車/自動車部品/アクセサリー企業約20社がマハラシュトラ州ムンバイ市内のNSEコンプレックスで4日間にわたり催されたAutomech Showに出展した。 この他Hyundaiは小型車Santroを、フィアットはPialio/Siennaを、Maruti Udyog Ltd(MUL)はMaruti800/Maruti Zen/Baleno/Wagon Rを展示したが、マヒンドラ&マヒンドラとTelcoの姿の見えないことが人目を引いた。(ET:10/9)