1998-11-06 ◆<馬>ロータス、今年は売上30%増予想 【クアラルンプル】ロータス・セールズ&サービシズSdn Bhdは今年は30%、来年は20%の売上増を見込んでいる。 カントリー・マネージャーのピーター・ゴー氏によれば、成長を牽引するのはセールズ&サービス・ユニットで目下マレーシアにおける営業額の60%はアプリケーションの販売、30%は支援/サービス、10%は教育プログラムで占められている。経済危機の最中に関わらず1998年は、製品の値下げも手伝って30%の成長が見込めるが、来年の成長は20%にとどまる見通しだ。 マルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)プロジェクトには向こう3年間に1000万Mドルを投資、ネットワーク・アプリケーションやソルーションのトレーニング・センターの開設も準備している。 1997年12月にMSCステータスを得て以来、既にメイドイン・マレーシアのアプリケーションを開発しており、引き続きノーツやドミノ関連のインハウス・アプリケーションの開発を予定している。マレーシアにおけるソフトウェア開発は低コストで、しかもハイスキルの人材も存在するため、極めて有利と言う。(STAR:11/5)