1998-11-12 ◆<印度>空港建設事業、外資74%まで自動認可 【ニューデリー】アナント・クマル民間航空相は10日、外資の出資率が74%までの空港建設事業を自動認可ルートに加えることを含む外国投資自由化政策を認可した。 新政策の下、外資の出資率が74%までの空港プロジェクトは外国投資委員会(FIPB)の承認を求める必要がなく、中央銀行への申請だけで済む。しかし外資が100%の場合はFIPBの認可を得る必要があり、FIPBはケース・バイ・ケースでこの種のプロジェクトを認可する。 空港プロジェクトはBOT、BOLT、BOO、LDO方式により発注される。民間航空省は新外国投資政策を武器に、異論の多いバンガロール空港を含む、国際空港プロジェクト5件に外資の誘致を目指すと言う。(ET:11/11)