1998-12-04 ◆<印度>政府、外国直接投資の鈍化に懸念 【ニューデリー】インド政府は外国直接投資(FDI)の流入が顕著に鈍化しつつあることに大きな懸念を抱き始めている。 中央銀行の暫定統計によれば、10月のFDIは6500万米ドルにとどまり、このままでは通年で25億米ドルの目標達成は困難になる。 消息筋によれば、この分では今年通年のFDIは21億米ドルがよいところと言う。政府は今年のFDIの流入を当初60億米ドルと予想、その後35億米ドル、そして最近は25億米ドルに下方修正していた。(ET:12/3)