1998-12-08 ◆<印度>キヤノン、ソフト開発センター開設 【ニューデリー】キヤノン・シンガポールPte Ltdの完全出資子会社、キヤノン・インディアPvt Ltdは、全世界のキヤノン・グループのために事務機関連のソフトウェア・テクノロジーの開発を手がけるソフトウェア・デベロプメント・センターをインドに設ける。 キヤノン・インディアの発表によれば、キヤノン・ソフトウェア・デベロプメント・センター(CSDC)は1999年第2四半期の稼働を目処に、当初100万米ドルを投じてニューデリー市内に設けられる。 CSDCは当面ネットワークやデータベースに欠かせぬドキュメント・マネージメント・データベース・ソフトウェアの開発に力を入れる。CSDCはインドのソフトウェア業者との連絡役も務め、またハイエンドFAXマシーンの直販やキヤノン・プリンターのためのダイレクト・プロモーショナル・サポートも認められており、操業初年度に300万米ドルの売上達成を目指している。(THBL:12/7)