1998-12-11 ◆<印度>日本企業は南部諸州への投資に関心:大使 【バンガロール】日本企業はますますインドに対する関心を高めており、特に南部諸州は最良の投資地と見なされている。 グレーター・マイソール工業会議所(GMCI)主催の懇談会の席上、平林大使が語ったところによれば、日本企業のインドにおけるプレゼンスは着実に拡大しており、特にバンガロールに対する関心が高い。日本輸出入銀行が昨年調査したところではインドは長期的投資地としては第2位、中期的には第5位にランクされた。日本企業がインドで直面する3つの主要な問題はインフラの未整備、官僚主義、改革の遅れと言う。(ET:12/10)