1999-01-07 ◆<星>中国衛生陶器会社イーグルに上場認可 【シンガポール】中国のセラミック・タイル/浴室内装品メーカー、Eagle Brand Holdingsは、シンガポール証取(SES)からメインボード上場を原則的に認められた。 広東省佛山市政府が45%、ガバメント・オブ・シンガポール・インベストメント・コーポレーション(GIC)が30%出資、この他にホンリョン・グループ、ウォールデン・インターナショナル・インベストメント・グループ、チャイナ・インターナショナル・キャピタル・コーポレーション(GICが7.5%出資する投資銀行)が株主に名を連ねるイーグルの営業額は1995年の3億8500万人民元(S$7700万)から1997年の9億7200万人民元に、税引き前利益は6000万人民元から1億5100万人民元にそれぞれジャンプした。イーグル株は米ドル建てで取り引きされ、公開株の80~90%は機関投資家を対象に私募にかけられる。3000万~5000万米ドルの調達が目指される見通しで、DBSとCICCが国際募集の共同幹事を務める。(BT:1/6)