1999-02-03 ◆<印度>マイクロソフト・デベロッパーが急増 【バンガロール】インドにおけるマイクロソフト・アプリケーションの専門デベロッパー・ベースは20万人の大台に乗り、今後1年間に更に30~40%の成長が見込まれている。 マイクロソフト・インディアが1日催した「インターネット時代のウィンドウズ・アプリケーション開発」と題する専門家会議の席上、同社幹部が語ったところによると、インドのソフト・デベロパーは、国内市場向けソフト開発専門家、社内用ソフト開発専門家、輸出向けソフト開発専門家の3カテゴリーに分類され、これまでは輸出向けソフト開発を手がける者が大多数を占めていたが、最近は他の2領域のソフト開発専門家も顕著に増加した。 一方、PC(パソコン)/ウェブ/ディストリビューテッド・コンピューティング統合化の趨勢に対応したウィンドウズ2000は、アプリケーション・ソフトウェアの開発やマネージメントのコストの大幅引き下げを実現したと言う。(THBL,TH:2/2)