1999-02-10 ◆<馬>フォード車販売、今年は25%アップ 【クアラルンプル】フォード車の組立、流通を手がけるAMIMホールディングズSdn Bhdは、今年同社の商用車及び乗用車販売が少なくとも25%拡大するものと予想している。 AMIMのリチャード・キャニー重役(GM)が先週末、クアラルンプル市内Segambutで催されたフォード・パーツ&サービス・センターの改装工事落成式後、語ったところによると、特に商用車が営業額に貢献する見通しだ。乗用車はフォードのブランド・ネームを確立する上で重要な役割を担っており、同社は乗用車の販売にも等しく力を入れている。 フォード車の販売台数は過去数年、非国産車番付の6位乃至7位につけていたが、昨年は4位にアップ。同社はここ一両年中にトップ・スリー入りを目指す。 フォード・コンセショネイアーズSdn Bhdのアレックス・チャン重役(GM)によると、この日新装オープンしたパーツ・サービス・センターの改装コストは50万Mドルで、同社はここ1、2年間に500万Mドルを投じて全国の16サービス・ステーションをアップグレードすると言う。(STAR:2/8)