1999-02-18 ◆<印度>ケララ州に新LNGターミナル計画 【コーチン】米系エネルギー会社、エンロンが現地と合弁でケララ州に設立したKannur Power Project Ltd(KPPL)は、513MW(メガワット)の発電事業に供するため、同州北部海岸に液化天然ガス(LNG)ターミナルを設ける計画だ。 KPPLのNambiar氏が先週金曜語ったところによると、ターミナル事業の技術/経済的事業化調査は直ちに開始される。 総コスト、1407クロー発電事業の工事は4月30日以前に着手され、発電燃料は最終的にナフサからLNGに転換される。このため独自のLNGターミナルの建設は不可欠で、モービルと地元企業がMalabarのBeyporeに計画しているガス・ターミナルとのアレンジメントは考えていないと言う。(THBL:2/13)