1999-04-05 ◆<馬>首相、心臓病センターに入院 【クアラルンプル】先週水曜(3/31)メッカ巡礼から帰国したマハティール首相は、軽い肺炎を起こし、ナショナル・ハート・インスティテュートの主治医の勧告に基づき、金曜(4/2)同施設に入院した。 総理府が4日発表したところによれば、首相の病状は良好だが、医師は十分休養をとるため、数日入院するよう求め、面会も受けぬよう勧告している。 この日午前に首相を見舞ったアブドラ・バダウィ副首相は、何ら心配する必要はなく、首相の全国遊説計画も予定通り実行されると語った。(ST,LZ:4/5)