1999-04-29 ◆<馬>サラワク、バイオテック・パーク開発 【クチン】サラワク州政府はクチンのDemak Laut Industrial Parkを拡張するとともに、Samarahan Divisionにバイオテクノロジー・パークを開発する計画だ。 サラワク州政府工業開発部幹部によると、提案されているドゥマ・ラウ(Demak Laut)第3期プロジェクトは303haをカバー、バイオテクノロジー・パークは902haに及ぶ。 工業開発部は過去12年間に州内に合計3563ha(住宅区を除く)の6つの工業団地を開発した。これらには、クチンにおけるDemak Laut Industrial Park(第1期/第2期:688ha)とSama Jaya Free Industrial Zone(813ha)、ミリにおけるKuala Baram Industrial Estate(1,564ha)、その他の地区におけるKota Samarahan Industrial Estate(97ha)、Mukah Industrial Area(61ha)、Sarikei Light Industrial Area(37ha)が含まれる。この内Sama Jaya Free Industrial Zoneは電子産業とハイテク産業専門の工業団地で、他は一般工業向けとなっている。 Demak Lautには55社、Kuala Baramには11社、Sama Jayaには7社、Kota Samarahanには4社が、既に進出しており、SarikeiとMukahにはまだ進出した企業が存在しない。工業開発部は別に8つの工業団地、合計833haの開発を予定していると言う。(STAR:4/27)