1999-05-07 ◆<印度>コグナザント、ソフト開発センター準備 【バンガロール】Cognizant Technology Solutionsはカルナタカ州バンガロールにEビジネスに照準を合わせたソフトウェア・デベロプメント・センターを設ける計画だ。 米系ビジネス情報提供会社Dun & Bradstreet(D&B)から分離独立した米国拠点のCognizant Technology Solutions Corporation(CTS)のインド子会社Cognizant Technology Solutions India Ltd(CTSI)のLakshmi Narayan社長兼CEOによると、最終的な期限は未定だが、ソフト・センターには向こう2年内に15クローを投じ、100人ほどのスタッフを配置する計画だ。 CTSIの1999年第1四半期の営業額は前年同期比100%増の87クローをマークした。Y2Kプロジェクトの営業額に占める比率は1998年第3四半期の49%/1998年4四半期の34%から1999年第1四半期の26%に下降した。 CTSIには親会社CTSが65%、CTSI従業員が10%出資、残りは一般投資家が所有している。(ET,TH:5/5)