1999-05-19 ◆<馬>富士通、複合料金徴収ソフトウェア提供 【クアラルンプル】富士通コンピューター・システムズ・マレーシアSdn Bhd(FCSM)は、クロス・サービス・ディスカウントやロイヤルティー・ボーナスも組み込んだ新料金徴収システムICL Target Revenue Management Systemsの販促に乗り出した。 FCSMのMolly Loh重役(MD)によると、新製品はテレコム、メディア関係企業やその他のサービス企業をターゲットとしており、目標を絞ったディスカウント等を通じて、顧客のロイヤルティーを高め、一顧客当たりの収入を拡大できる。加えて料金徴収コストも20%節約できる。また臨機応変に新スキームやサービスを導入でき、固定電話と移動電話の料金を一括徴収することもできると言う。(STAR:5/17)