1999-05-20 ◆<印度>自動車部門が1-3月の外国直接投資を牽引 【ニューデリー】自動車部門が今年初3ヶ月間にインドに流入した外国直接投資(FDI)を牽引した。 自動車産業及び自動車支援産業は1999年1-3月の間に流入した14億米ドルのFDIの26%を占め、電気/電子機器製造/ソフトウェア開発が11.1%でこれに続いた。この他、化学肥料を除く化学産業が10.7%、ガラス産業が5.3%、燃料産業が3.8%をそれぞれ占めた。 一方、外国投資促進局(FIPB)が今年初3カ月に認可したFDIプロジェクトは26億米ドルと、昨年同期の20億米ドルを25.5%上回った。(THBL:5/18)