1999-06-17 ◆<印度>中央電力局、発電事業へのナフサの割当に見直し 【チェンナイ】中央電力局(CEA)は、発電燃料としてのナフサの割当に見直しを加えており、一部の発電所へのナフサ割当を取消、他の発電所に再配分する可能性がある。 これまでに合計1万2000MW(メガワット)の全国の発電事業にナフサが配分されたが、実際に稼働が見込まれるのは、この内6000~7000MWに過ぎない。このため既にナフサの配分を受けたにも関わらず、近い将来離陸する見込みのないプロジェクトは割当を取消、実際に稼働を控えたプロジェクトに再配分すると言う。(THBL:6/15)