1999-06-23 ◆<馬>消音器メーカー、海外市場開拓目指す 【プタリンジャヤ】地元消音器メーカーのKSM/Novico Engineering(KSM/NE)は国際市場の開拓に乗り出す。 KSM/NEのスライマン・アハマッド取締役が先週催された同社製消音器フェニックスとフランス企業01dB製デジタル・アコースティック・システムの発表会の席上、語ったところによると、フェニックスは騒音を35~40%下降させることができ、国内市場の60%のシェアを獲得、既にブルネイ、シンガポール、台湾に輸出されている。同製品はシンガポール国立大学(NUS)の検査も受け、騒音抑制の国際基準を満たしている。 フェニックスは発電機やその他の機械の騒音を抑制でき、ホテル、病院、オフィス、政府機関、工場等で実際に利用されている。 一方、デジタル・アコースティック・システム“シンホニー”は騒音のレベルや強度をを測定できる。(STAR:6/16)