1999-07-05 ◆<馬>最適な設備稼働率維持が課題:コマッグ 【クアラルンプル】ディスク・ドライブ産業のコスト構造は固定成分が高いため、最適な設備稼働率を維持することがコスト管理の鍵になる。当面の急務はバランスのとれた効率的な営業態勢を確保し、流動性が高く予測困難な市場環境の中で長期的な設備能力の目標を設定することである。 コマッグのスティーブンC.ジョンソン社長兼CEOが1日発表したステートメントによれば、記憶産業における価格圧力は持続する見通しで、全ての領域における綿密なコスト管理が求められている。 コマッグはコンピューター・ディスク・ドライブ用記憶媒体の薄膜ディスク4億ユニット以上を製造してきたと言う。(STAR:7/2)