1995-06-14 ◆<馬>Ekran、ドイツ建設企業と合弁会社設立 【クチン】ドイツ最大の建設土木会社フィリップ・ホルツは、インフラ開発/エンジニアリング/建設関連の技術をマレーシアに移転するため、Ekran Bhdと45:55の合弁でホルツマン・マレーシアSdn Bhdを設立する。 Ekranのティン・ペクキイン会長が12日明らかにしたところによると、クアラルンプルに設立される新会社は経営/安全/環境管理等に関わる技術人材を養成する。ホルツは類似の訓練施設をタイにも設けている。最初の人員訓練はクチンのプトラジャヤにEkranとサラワク土地管理開発局(LCDA)が合弁で4億Mドルを投じて開発するメガモール事業に対して提供される。フィリップ・ホルツは世界70カ国に4万3000人の従業員を要し、マレーシアでは水力発電所プロジェクト2件を手掛けた実績を有する。 一方、Ekran社は総コスト150億Mドルのバクン水力発電所事業に入札した23チーム中の12チームの選考作業を続けており、明日(6/15)関係発表を行う予定と言う。(STAR:6/13)