1999-07-28 ◆<印度>第1四半期の商用車販売24%アップ 【ニューデリー】今年度第1四半期(4-6月)の商用車販売(輸出を含む)は前年同期比24%、自動二輪車販売は6.8%、自動三輪車販売は1.4%、それぞれ成長を見た。しかしながらこれら3部門の同期の輸出は各-26%、-32%、-5%と振るわなかった。 インド自動車製造業者協会(SIAM)が26日発表した以上の統計には乗用車と多目的車両は含まれていない。 商用車の販売台数は3万1834台(25618)、中・大型車販売は44%増の1万9497台(13470)で、輸出も前年同期の534台から875台に拡大した。しかし軽商用車は僅か2%増の1万2437台(12148)にとどまった。(括弧内は昨年同期の実績/以下同様) 二輪車部門ではスクーター販売が29万5393台(332440)と、11%の下降を見た。スクーター輸出も4008台(8208)と50%ダウンした。 Bajaj Auto Ltd(BAL)の販売台数は20%減の16万3119台、LML Ltdとマハラシュトラ・スクーターズLtdのそれは各7万4124台(+14%)/3万8176台(+20%)。 モーターサイクル販売は29%増の38万951台(295122)、輸出は12%減の7027台(8032)。BALのモーターサイクル販売は3.7%減の7万9898台(82986)、エスコーツ・ヤマハは61%増の7万9898台(35812)、ヒーロー・ホンダの販売実績は42%アップ、TVSスズキも33%の増加を記録した。 モーペッド販売は3%増の15万8468台(154075)がマークされた。(ET,TH:7/27)