1995-06-15 ◆<比>多国籍企業9社が地域本部設置 【マニラ】政府の推進する“ビジネス・フレンドリー”政策を好感してか、多国籍企業9社がフィリピンに地域本部を設置した。 フィリピン投資局(BOI)によれば、これら9社とはドイツのユーロコプター・グループ、同じくドイツBASF傘下の薬剤会社Knoll AG、デンマークのアイスクリーム製造器メーカーTetra Laval Food Hoyer AS、オランダの家禽処理機器会社ストックPMT BV、米国のGerber and Demag Delaval Turbomachinery Co、香港の卸・小売り会社Cragwater Manufacturing Ltd、香港の投資コンサルタント会社East Haven Investment、韓国の大宇(ダエウ)エレクトロニクスCo Ltd、ベビー・フード製造/流通会社Gerver、コンプレッサー機器製造のDemang Delaval。これらの多国籍企業が地域本部を設けた理由としては、フレンドリー・ポリシーの他、地域本部に対する各種税制優遇措置が上げられると言う。(BT:6/14)