1999-08-13 ◆<馬>CA(M)、プラチナム(M)との合併完了 【クアラルンプル】コンピューター・アソーシエーツ(M)Sdn Bhdはプラチナム・テクノロジー(M)Sdn Bhdとの合併統合を完了した。 コンピューター・アソーシエーツ・インターナショナル・インク(CAI)の Chua Meng Pin副社長がこのほど当地で語ったところによると、今月末にもコンピューター・アソーシエーツ&プラチナム・デーを催し、両社の顧客に2社の合併後の新方針を説明する。エンド・ツー・エンドの情報技術(IT)ソルーション・プロバイダーのCAIは、データ・ウェアハウジング会社プラチナム・テクノロジーを最近買収、目下最終段階の事業統合作業を進めている。次のステップは、プラチナムの製品をそれ自身のものに取り込み一層の投資を行うこと。 CAIの1998年4月期年商は前年の47億米ドルから53億米ドルに拡大した。1999年6月期四半期の売上は前年同期比17%増の12億2200万米ドルを記録した。クライアント/サーバー・ビジネス売上が22%増の5億9600万米ドル、専門サービス・ビジネスが133%増の1億1900万米ドル、国際事業の営業額が3億7300万米ドルを記録した。 CAIは、目下顧客に“Eインフラストラクチャー”ソルーションを提供している。Eビジネス・アプリケーションは、複雑なネットワークとシステム・インフラに依存している。これらには異質の法人環境、キャリア/ISPファシリティー、クライアンツ・イクウィップメントが含まれる。このため正しいインフラを確立して初めて、Eビジネス投資は成功を収めることができると言う。(NST:8/9)