1999-09-11 ◆<印度>自動車産業、FDI誘致でトップに 【ニューデリー】自動車産業は、インドが市場開放政策を導入した1991年5月以来流入した外国直接投資(FDI)の7.81%、4772クローを吸収、各業種のトップに立っている。 工業政策振興局(DIPP)の報告によれば、投資承認額に対する実際の資金の流入額の比率も34.08%と、トップ・クラスにランクされている。 一方、同期に電力/石油産業に流入した外資はFDI全体の5.04%にとっどまった。 コンピューター・ソフトウェア/電気電子製品部門も外資にとって魅力的な領域で、同部門への実際の外資の流入額の投資認可額に対する比率は40.77%と高水準をマークしている。(ET:9/9)