1999-11-25 ◆<馬>生産性奨励給が増加 【クアラルンプル】全国生産性協会(NPC)の調査によれば、1998年に締結された団体協約の内67%が給与と生産性をリンクしており、益々多くの企業が生産性奨励スキームを導入している。 これらには利益分与、個別奨励措置、グループ・パフォーマンス奨励措置、臨時ボーナス、契約ボーナスが含まれる。 1996年には製造業の労働コストが9.3%にアップしたのに対して生産性は5.8%の伸びにとどまったが、1997年には労働コストが6.9%、生産性が5.7%、それぞれアップ、両者の差が縮まった。しかし昨年は労働コストが2.7%上昇したのに対して、生産性は7.0%ダウンした。(MBT:11/23)