1999-12-02 ◆<馬>軽飛行機会社、欧州市場開拓目指す 【クアラルンプル】マレーシアが所有する軽飛行機製造会社Eagle Aircraftは2人乗りEagle 150の欧州における航空機タイプ・サティフィケートを取得する準備を進めており、来年にも関係認可が取得できる見通しだ。 クアラルンプル拠点Composite Technologies Research Malaysia(CTRM)の完全出資子会社イーグル・エアクラフトのNor Manshor A. Ghafar重役(CEO)が火曜(11/30)、ランカウィ海事航空ショー(LIMA'99)の会場で明らかにしたところによれば、同社は今年初めから関係準備を進めてきた。欧州市場への進出はイーグル150モデルの国際市場開拓戦略の一環である。 これまでに30機がマレーシア、米国、オーストラリア、ニュージーランドのバイヤー向けに出荷されており、ディーラーらは国内の航空訓練学校から7機、合計320万Mドル以上の注文を受けている。(STAR:12/1)