2000-03-08 ◆アルキャン、Indal持ち分売却? 【カルカッタ】Indian Aluminium Company(Indal)とその54%オーナー、Alcanの手切れ話が、カナダ企業アルキャン、フランスのPechiney、スイスのAlgroupの合併により発足するA.P.A.によって持ち出される可能性が予想されると言う。 エコノミック・タイムズが7日のコラムで伝えたところによると、2年前にインドの紙価を高めた企業買収劇は、求愛を受けた側がラブコールに応じず、歴史的な対決を生じさせたが、最終戦と目された当時の対戦も、今となっては序曲に過ぎなかったと言える。 過去のヒット作がそうだったように、今回のドラマもロードショーまではベールに包まれ、観衆は試写会まで粗筋さえ知り得ない。しかしこれ以前のエピソードの主役を務めたSterlite Industriesの A Agarwal会長は最近、モントリオールのアルキャン本社を頻々と訪れていると言う。