2000-03-15 ◆一般企業にゲートウェイの開設と帯域の販売を許可 【ニューデリー】電気通信局(DOT)はこれまでインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)のみに認めてきた国際ネットワークへの接続の便宜を提供するゲートウェイの設置を一般民間企業に許可し、これらの企業がISPに帯域を販売するのを認める方針だ。 エコノミック・タイムズが13日報じたところによれば、この種のインターナショナル・ゲートウェイはインターネットにのみ利用できる。既存のISPはそのライセンスの認める範囲内でインターナショナル・ゲートウェイを設け、他のISPに帯域を販売することが許される。その他のコンディションはこれまで通り維持されると言う。