2000-03-22 ◆ガラス業界、検査機器等の輸入に免税優待適応要求 【カルカッタ】ガラス及びガラス製品輸出業者は輸出振興資本財(EPCG)スキーム下に免税待遇が適応される輸入機械に対する価格制限を全面的に撤廃するよう政府に働きかけている。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが21日報じたところによれば、EPCGスキームの下では、20クロー以上の機械輸入のみが関税免除の恩恵を享受できるが、ガラス業界は同業界の近代化に欠かせぬ検査機器を含む資本財全ての輸入を無税にするよう求めている。 ガラス業界はまたアドバーンス・ライセンス下の所定の期間に輸出義務を満たせなかった業者には、ペナルティーを課さずに期限の延長を認めるよう求めている。現在この種の違反者には初回の6ヶ月の期限延長時に1%、2回目の6ヶ月の延長時に5%のペナルティーが科されている。 現在板ガラス製造業者はアドバーンス・ライセンス下にソーダ灰、硫酸ナトリウム、特定の木材の輸入を認められているが、酸化ニッケル、セレン、錫メタル、カレット、燃料、ワイヤード・グラス、ワイヤー・メッシュ等も含めるべきだと言う。