2000-03-24 ◆茶農園の外資上限を74%にアップ検討:商工相 【ニューデリー】インド政府は茶農園に対する外国直接投資(FDI)上限を現在の24%から74%に引き上げる可能性を検討している。 インディアン・エクスプレスは23日、ムラソリ・マラン商工相の談話を引用し、以上の消息を伝えた。同相によると、外国人の土地所有と言う難題が残されているが、閣僚委員会(GOM)が目下同提案に検討を加えている。内相/蔵相/商工相等、重要閣僚が名を連ねるGOMは、主要な外貨収入源の茶農園に対する外資上限引き上げ問題を早急に解決する方針だ。 なお政府は茶の価格を安定させる手段として先物取引導入の可否も研究していると言う。