2000-03-31 ◆新たにISP8社に国際ゲートウェイ・ライセンス 【ニューデリー】電信局(DOT)は29日、新たにBharti BT/Global Electronic Commerce Services(GECS)を含むインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)8社に国際ゲートウェイ・ライセンスを発行した。リライアンス・グループ傘下のデリー拠点のISP Macronetも含まれているもようだ。 インディアン・エクスプレス/エコノミック・タイムズが30日報じたところによると、GECSとBharti BTはそれぞれ8カ所にゲートウェイを設けることを認められており、またこれらのゲートウェイのいくつかは外国通信衛星のKu-bandトランスポンダーを用いることを許された。このため両社は常任委員会に使用する周波数帯の認可も申請することになる見通しだ。 両社はインドで初めてKuバンドのゲートウェイを設けることになるが、Bharti BTは2000年6月までにゲートウェイ事業に25クローを投じるとしている。GECLのスポークスマンによると、同社はムンバイ、バンガロール、デリー、プーナ、ハイデラバード、カルカッタ、アーマダバード、チェンナイにゲートウェイを設ける。Kuバンド・トランスポンダーはPanAmSatから賃借すると言う。 DOTはこれ以前にSatyam Infoway、Dishnet DSL、Data Access、Internet Promoters、Sigma Input Output、Software Technology Parks of India、Jain Studios、IntechNet、Direct Internetの9社に国際ゲートウェイ・ライセンスを発行している。