2000-04-03 ◆鉄道省、車両購買政策を自由化 【ニューデリー】Mamata Banerjee鉄道相は鉄道車両調達政策を自由化、2001/02年度より鉄道車両製造業界の新参と古参の区別を一掃、400クロー以上の購買に関しては鉄道車両メーカーに発注すると発表した。 今年度にはレイルウェイズ(Rys)は4輪車両約2万3000台を調達するが、内2万2250台は車両メーカーに発注済み。この他Rysはそれ自身の工場で約2000台を製造する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが先週金曜(3/31)報じたところによると、新ガイドラインの下、全注文の75%はWagon India Ltd (WIL)のメンバーか否かを問わず、全ての車両製造業者に発注され、残りの25%は競争入札にかけられる。しかし75%の60%は公共部門ユニット(PSU)に、残りの40%は民間部門の鉄道車両業者に配分される。 これ以前のガイドラインでは購買総数の75%はWILメンバーに発注されることになっていた。目下、公共部門の5社Bharat Wagon and Engineering Ltd/Burn Standard/Braithwaite/Jessops/Southern Structurals及び民間部門の4社Texmaco/Cimmco Birla Ltd/Hindustan General Industries/Modern Industries はWILに加盟しており、BESCOとTitagarh Wagonsが加盟していない。