2000-04-05 ◆ハルディア石化コンプレックス、終に稼働 【ハルディア】西ベンガル州のマルキスト首席大臣Jyoti Basu氏のキャピタリスト・ドリームと称される、5170クロー(US$11.7億)Haldia Petrochemicals Ltd(HPL)コンプレックスが2日、終に稼働した。 西ベンガル州政府とタタ一族及びChatterjiグループの合弁に成るHPLは年間42万トンのエチレン製造能力を有し、最終的に年産能力は47万6000トンに拡大される。 エコノミック・タイムズが3日伝えたところによると、開所式の席上、少なからぬスピーカーが十分な下流部門を育成して、初めてプロジェクトは成功すると警鐘したが、州政府のAsim Dasgupta財務部長は、向こう1年だけで5万5000人に就業機会を提供できる最大354件の下流部門プロジェクトが誘致でき、5年内に下流部門企業の数は1200社以上に達し、就業労働者の数は20万人を数えるだろうと楽観的見通しを明らかにした。