2000-04-05 ◆IBM、バンガロールにISV支援施設開設 【バンガロール】IBMはバンガロールのソルーション・パートナーシップ・センター(SPC)内に新部門を設け、ウェブ・ベースのアプリケーション開発に支援を提供する。IBMは全世界の10カ所にこの種の施設を設けている。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが3日報じたところによれば、IBMの新イニシアチブはインディペンデント・ソフトウェア・ベンダーズ(ISV)と提携し、エンドユーザーにウェブ・ベースのソルーションを提供すること。ISVはIBMの施設やWebsphere/Dominoと言った先端技術を用いて、開発したアプリケーションの模擬実験を行い、JAVAとの互換性等を点検することができる。 IBM SPCはまたISVのためのセミナー等を催すとともに、インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)やアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)あるいはシステム統合業者等に対しても支援を提供すると言う。