2000-04-13 ◆Globsyn、カルカッタ市内にEオフィス開発 【カルカッタ】Globsyn Webel Ltd(GWL)はカルカッタ市内Saltlec Electronics Complexの8.6エーカーの土地に開発中のビジネス・センター“Infinity”に情報技術(IT)スタートアップ企業のインキューベーター施設も備えたEオフィスを設ける計画だ。 GWLのBikram Dasgupta会長によると、Eオフィスの趣旨は職場のIT環境を整備し、コスト効率の良いインフラストラクチャー・ソルーションを提供することであり、サーバーや2Mbps(メガビット毎秒)の通信施設が備えられる。Eオフィス・プロジェクトはオフィス・スペースとともに、訓練、ソフトウェア開発、ファンド・マネージメント等のITビジネスの構成要素を提供しようと言うもので、インキューベーションもその1つ。 総投資額220クロー(US$5043万)のインフィニティ・プロジェクトではツイン・オフィス・ターワーに52クローが投資される。第1期工事分のタワー1は既に完成、11万平方フィートのスペースは既に売約済み。タワー2も12ヶ月以内に完成する。入居テナントにはModi Telstra、Dishnet DSL、Wintech International、Kinetics India Pvt Ltd、Global Telesystems等、少なからぬトップIT/テレコム企業が含まれている。