2000-04-14 ◆ソナタ・ソフトウェア、3月期に140%増益達成 【バンガロール】バンガロール拠点のSonata Software Ltdの2000年3月期純益は前年比140%増の23.39クロー(US$536万)、年商は40%増の176.17クロー(US$4038万)を記録した。 ソナタのB. Ramaswamy社長兼MDによると、“eSonata”ブランドで販促されているEコマース領域のスイート製品は好評を博しており、新規顧客の獲得にも貢献、将来の成長の礎になっている。ソナタの中核研究部門はWAP(ワイヤレス・アプリケーション・プロトコル)/モバイル・コマース/その他の携帯装置等、新技術領域に照準を合わせ関係サービスの開発に取り組んでいる。 総売上に占める輸出の比率は44.9%で、輸出額は79.65クロー、製品部門の売上は88.56クロー、情報技術コンサルティング部門の売上は1.73クロー、ビジネス・ソルーション部門の売上は6.21クローで、オペレーティング・マージンは前年比48.15%拡大した。