1995-07-03 ◆<馬>FCWH、高圧送電線製造事業に着手 【クアラルンプル】FCWホールディングズ(FCRH)は132KV(キロボルト)高圧送電ケーブル製造事業への進出を目指している。 FCWHのKKウォン重役(GM)が先週金曜(6/30)明らかにしたところによると、この種のケーブルに対する国内需要は急成長しており、同社は来年年央から製造事業をスタートする。またスブラン・プライに4000万Mドルを投じて建設した光ファイバー製造施設は昨年末に試運転を実施した。同施設は2交替で年間4万5000ファイバー・キロメーターのケーブル製造能力を有するが、目下月間1000キロ以上の製造レベルに有る。同社の2つの光ファイバー・ケーブル製造施設の年産能力は5億Mドルに達する。同社のケーブル製造事業は主に傘下のフェデラル・パワーSdn Bhdとフジクラ・フェデラル・ケーブルズSdn Bhdにより手掛けられている。ケーブルは現在一部がシンガポール及び香港に輸出されているが、同社としては輸出比率を15~20%に拡大する計画だ。(MBT,NST:7/1)