2000-04-19 ◆機関投資家、安値に乗じソフトウェア株購入 【ムンバイ】米国市場における先週末の株価暴落の余波で、月曜にはボンベイ証取(BSE)株価も全面安となったが、ソフトウェア株を初めとする少なからぬ銘柄の引け値は寄りつきを上回った。 インディアン・エクスプレスが18日伝えたところによれば、このことは外国機関投資家を含む一部の投資家が早くもボトム・フィッシングに回ったことを意味し、市場の健全さを示すものと言える。これらの投資家はナスダックにおける一層の値下がりの可能性を、それほど懸念していないように見受けられる。 月曜のBSEセンシチブ指数(SENSEX)は4798でスタートし、4900まで回復した後、前日の引け値5172を291ポイント下回る4881で引けた。