2000-04-19 ◆ボンベイ証取センシチブ指数、さらに135ポイント・ダウン 【ムンバイ】インド証券市場は、月曜の取引の後半に外国機関投資家らが早くもボトム・フィッシングに回ったことから、市況の早期回復が期待されたが、18日には利食い売りが続出、こうした期待は裏切られた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが19日伝えたところでは、月曜のナスダックのアップターンも市況を奮い立たせるには至らず、火曜のボンベイ証取(BSE)センシチブ指数(SENSEX)は135.24ポイント・ダウン、4745.47で引けた。