2000-05-03 ◆製薬会社Ranbaxy、第1四半期に19%減益 【ニューデリー】地元製薬メジャーRanbaxy Laboratory Ltd(RLL)の2000年第1四半期(1-3月)の営業額は3.7%増の375.6クロー(US$8607万)を記録したものの、純益は19.38%減の39.1クロー(US$896万)にとどまった。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン/エコノミック・タイムズが日曜(4/30)報じたところによれば、第1四半期の輸出売上は8.1%増の175.5クロー(162.4クロー)、R&D支出/利子支払い/減価償却費を除く前の利益は12.7%減の67.3クロー(77.1クロー)、R&D支出は22.7%増の15.7クロー(12.8クロー)だった(括弧内は前年同期の数字)。国際市場における薬品売上も同期に11%の伸びを見たが、新製品の発売や海外における事業開発費が嵩み、業績に影響を及ぼしたと言う。 1999年通年の営業額は1559.8クロー(US$3.574億)、輸出売上は732.4クロー、純益は196.9クローを記録した。