2000-05-12 ◆IOC、コーチン港に新バース建設 【コーチン】Indian Oil Corporation(IOC)は高品質灯油、ハイスピード・ディーゼル、ナフサ、ガソリン等の輸入石油製品をコーチン近郊のIrimpanam工場に転送するため、コーチン港のErnakulam オイル・タンカー・バース(OTB)に、石油製品の新処理施設を設ける。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11日Fertiliser and Chemicals Travancore Ltd(FACT)の幹部の言として伝えたところによれば、16キロの地下パイプラインの敷設を含むプロジェクトのコストは9億8570万ルピー(US$2258万)で、関係工事はFACT Engineering and Design Organisation (FEDO)が請負た。工事は2001年6月の完工が予定されている。