2000-05-22 ◆コンパック、バンガロールでサーバー組み立て 【バンガロール】Compaq Computer India(CCI)は18日、カルナタカ州バンガロールのYeswanthpurプラントでサーバーの組み立てを開始すると発表した。CCIのBalu Doraisamy重役(MD)によれば、コンパックは同目的のために15クロー(US$342万)を投資する。 エコノミック・タイムズが19日報じたところによると、CCIは必要な訓練を既に従業員に施し、プロジェクトの詳細を詰めている。単一の中央処理装置(CPU)を装備したエントリー・レベルのProLiantサーバーが製造され、値段は10万~25万ルピー(US$2277-5692)に設定される。 Yeswanthpurプラントでは家庭用Presarioや業務用Deskproレーンジのパーソナル・コンピューター(PC)の製造施設が最近拡張されたばかりで、今やシングル・シフトにより年間15万台のPCを製造できる。昨年組み立て作業を開始したばかりの同工場にはこれまでに20クロー(US$455万)が投資され、製造設備にはなお拡張のゆとりがある。 PCとサーバーの組み立て作業の相違は、在庫見通しで、完成品サーバーの在庫は低水準に維持される。目下顧客の注文に基づきコンフィギュレーションが行われ、顧客のニーズに応じている。