2000-06-01 ◆特別経済区では業種を問わず外資の100%出資を許可も 【ニューデリー】インド政府は特別経済区(SEZ)においては、業種を問わず100%の外国直接投資(FDI)を認める可能性を検討している。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとザ・ヒンドゥーは水曜(5/31)、Murasoli Maran商工相の以上の談話を報じた。政府は2週間以内にこの点に関する方針を決定する。 マラン商工相によると、最近フランス及び英国を訪問した際、少なからぬ投資家からSEZへの投資に対する関心が表明されたが、これらの投資家は労働政策面にも一層の柔軟性をもたせる必要性を指摘したと言う。しかし同相は、労働法の修正が近い将来行われる可能性を否定した。