2000-06-06 ◆ヒンドスタン・モーターズ、過去最高の損失計上 【カルカッタ】Ck Birlaグループの旗艦Hindustan Motors Ltd(HML)は、2000年3月期に前年の1218.14クローから1497.53クロー(US$3.4億)に23%売上を伸ばしたが、62.28クロー(US$1418万)の純損失を計上した。同社は前年度も28.25クローの初の損失を出したが、今回はそれを大幅に上回った。 インディアン・エクスプレスとヒンドゥー・ビジネス・ラインが3日伝えたところによれば、HMLの収益性は、金利負担が前年の83.46クローから108.21クローに拡大したことにより、顕著に悪化した。同社は自動車市況の回復と、三菱ランサー部品の輸入コスト抑制努力の奏功等により、今年度の業績は改善するものと予想している。